『あなたは死んだらどうなるか?』共産主義、唯物論を広めたマルクスとの対話②

あなたは死んだらどうなるか? あの世への旅立ちとほんとうの終活 (OR BOOKS) [ 大川隆法 ] 

マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ 衝撃の真実 (OR books) [ 大川隆法 ]

マルクスの墓の写真を本人の霊に見せる

質問者 あなたは、ロンドンの自宅で、肘掛け椅子に座したまま、亡くなりました。65歳でした。

マルクス えっ?なんと。悪い冗談だなあ。

質問者 そして、あなたの葬儀は、あなたの家族と、エンゲルスなどのごく親しい友人、計11人で執り行われました。(写真を示して)これが、あなたのお墓です。

マルクス 君、悪い冗談だね。冗談きついよお!そんなばかなことはない。わしはしゃべっとるじゃないか!なんで死んでるわけ?

「死んだら終わりだ」と思っていたので、死後の世界を見たくなかった

質問者 人間は亡くなったあと、本来いた、あの世に還(かえ)るのです。これが真実の世界です。これを認めなかった人は天国に還れないのです。

マルクス ふーん。まあ、よくは分からないけれども、わしゃ死んだら、もう何もかもなくなると思っておったので、死後の世界があるということは、まずいんだよ。うん、まずいから、見たくなかったのかなあ。うーん。見たくないから寝てたのか。

質問者 あなたは、「肉体が自分だ」と思っていませんでしたか。

マルクス まあ、そうだ。そうじゃないか。何、言ってるの?

質問者 だから、「人間は死んだら何もなくなる」と思っていませんでしたか。

マルクス それは、そうだろうよ。それが唯物論じゃないか。何、言ってるんだ。(注。マルクスは死後、無意識界という地獄に堕ちて隔離されているため、自分が死んでいることにも気づいていない)。

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