“【漫画】オシリを洗うのはやめなさい【要約/佐々木みのり】”

フェルミ漫画大学

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内容紹介

便秘、痔、かゆみ、お腹の張り、肌荒れ…
温水洗浄便座・お風呂での洗いすぎがオシリトラブルの原因!?
医師が教える自分でできる最新のセルフケア方法。

●痔や肛門の痒み、便秘だけではなく、お腹の張りや、
 肌荒れ・ニキビ、肌トラブル、口臭、精神的なトラブルはお尻が原因だった?

●正しく排便すれば、紙に便は尽きません

●下腹ポッコリも出残り便のせい!?

●便秘だから下痢になる


医学書にもない肛門トラブルが増加している!
日本人のお尻、大ピンチの理由がわかる本。

「日本人の3人に1人は痔である」と言われてから久しい。
痔ゆえにウォシュレットで洗うようになったという人も多い。
しかし洗うとかえって痔が悪化するなどと誰も思わなかったはず。

今では公衆便所にまで付いているウォシュレット。
日本を訪れている海外旅行者もトイレ事情に驚いているが、
それほど日本人はお尻を洗うのが大好き。
おそらく世界で最もお尻を洗っている民族だろう。

ところが「洗っている人ほどお尻が汚い」という事実を知っている人少ない。
なぜなら人のお尻を見ることなど、
普通に生活していたらまずないからである。

日本人の3人に2人は洗い過ぎによるお尻のトラブルを抱えている。
20年間で10万人以上のお尻を見てきた著者が、
荒廃していく日本人のお尻に警鐘を鳴らす1冊!
すべての日本人に読んで欲しい。


■目次

・プロローグ オシリのトラブルが増えている

●第1章 意外と知らない「オシリ」の話
1 日本人のほとんどがオシリのことを知らない
2 オシリの二大トラブル便秘と痔の大誤解
3 思ってもみなかったオシリのトラブル
4 オシリが心の病の原因になることも
5 尻活が健康的な人生を引き寄せる

●第2章 「オシリをキレイにしなくちゃいけない」は大間違い!?

●第3章 オシリのトラブルで多いのは、やっぱり“痔”!?

●第4章 出ていても「出口」に残る「出残り便秘」

●第5章 正しいトイレの入り方、ケアを知ることでオシリのトラブルは改善できる

●第6章 知っておきたいオシリに良いこと 生活習慣&食事&マッサージ

■著者 佐々木みのり(ササキミノリ)
肛門科医/大阪肛門科診療所副院長。
日本大腸肛門病学会認定大腸肛門病専門医・指導医。元皮膚科医。
大阪医科大学卒業後、大阪大学医学部皮膚科学教室入局。
4年間、皮膚科医として勤務した後、1998年より肛門科医に転身。
同年7月に日本で初めて女医による肛門科女性外来を開設
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

内容(「BOOK」データベースより)

便秘、痔、かゆみ、お腹の張り、肌荒れ…温水洗浄便座・お風呂での洗いすぎがオシリトラブルの原因!?医師が教える自分でできる最新のセルフケア方法。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐々木/みのり
肛門科医/大阪肛門科診療所副院長。日本大腸肛門病学会認定大腸肛門病専門医・指導医。元皮膚科医。大阪医科大学卒業後、大阪大学医学部皮膚科学教室入局。4年間、皮膚科医として勤務した後、1998年より肛門科医に転身。同年7月に日本で初めて女医による肛門科女性外来を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者について

佐々木みのり(ささき・みのり)
肛門科医/大阪肛門診療所副院長
明治45年創立、100年以上の歴史を持つ大阪肛門科診療所の副院長であり、数少ない女性日本大腸肛門病学会認定 大腸肛門病専門医・指導医。元皮膚科医という異色の経歴を持ち、肛門と美容の関係を両側から診断できる日本で唯一の医師。
大阪医科大学卒業後、大阪大学医学部皮膚科学教室入局。4年間、皮膚科医として勤務後、1998年より肛門科医に転身。同年7月に日本で初めて女医による肛門科女性外来を開設。
元皮膚科医という経歴を活かし、オシリのかゆみ「肛門そう痒症」や「出残り便秘®」を改善することによるニキビ治療など、皮膚科の知識を取り入れた独自のアプローチを展開。「出残り便秘®」を改善することによって、「切らない痔治療」を実践。自由診療にもかかわらず日本全国、海外からも患者が訪れている。
「2時ドキッ! 」「ワイドABCDE~す」「おはよう朝日です」「おはようパーソナリティ道上洋三です」「痛快! 明石家電視台」などのテレビのほかメディア出演多数あり。

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