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月1000円からできる!『自由に生きるための 地味な投資で2000万円』でおすすめの二つの投資信託(インデックスファンド)とは?


自由に生きるための 地味な投資で2000万円

積立かんたんシミュレーション | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/compare.html

積立かんたんシミュレーション | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/smartphone/saving/simulation/

『自由に生きるための 地味な投資で2000万円』読みました。

説明を書いていくと、長くなってしまうので、結論を書きます。

とにかく、この積み立て投資を今すぐ始めてください。

楽天銀行口座と楽天証券口座、そして楽天カードをつくってください。

投資に絶対はありません。投資にはリスクが伴います。投資は自己責任でお願いいたします。

楽天銀行

https://www.rakuten-bank.co.jp/

楽天証券

https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone/start/

楽天カード

あとは、二つの投資信託(インデックスファンド)に毎月数千円から数万円、あるいは、それ以上の金額を楽天証券で楽天カードからの引き落とし設定にして、積み立て投資していくだけです。毎月の積み立て金額は多ければ多いほどいいですが、お金がなければ、1000円からでもOKです。

この積み立て投資を1年とか2年の短期ではなく、3年、5年、10年、15年、あるいは、それ以上の期間、積み立て投資をしていきます。楽天証券で一度積み立て設定すれば、あとは、ほったらかしでよく、一時的な暴落はあっても、時間がたてばたつほど5〜7%で資産が増えていきます。

積み立て設定の口座は「特定」で「源泉徴収あり」、受取コースは「再投資型」にしてください。「受取型」にすると、複利の効果がなくなってしまいます。

この積み立て投資は、長く続ければ続けるほど、複利の効果で資産が増えていくので、5年とか10年といわず、15年とか20年とか30年、あるいは、それ以上、できれば一生続けるつもりで、この積み立て投資をしてください。一時的に暴落しても、やがて、また、上がるので、くれぐれも、決して、途中で売らないでください。

複利の本当の威力が出るのは、積立投資を15年継続したあとです。積立投資を15年以上継続すると、15年以降は、複利の効果で資産が恐ろしい勢いで膨れ上がっていきます。

ですから、積立投資を15年以上継続しないで、途中でやめてしまうのは、非常にもったいないことなのです。

アクティブファンドではなく、インデックスファンドに投資します。アクティブファンドは、手数料がバカ高く、お金を損するだけなので、くれぐれも手数料が低額ですむインデックスファンドに投資するようにしてください。

積み立て投資をする二つの投資信託(インデックスファンド)は、以下の二つの投資信託(インデックスファンド)です。

【本書のおすすめ2銘柄の商品名】

・S&P500に連動するファンド

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

(読みは イーマクシススリム)

【運用方針】

「S&P500インデックスマザーファンド」への投資を通じて、主として対象インデックスに採用されている米国の株式に投資を行い、信託財産の1口当たりの純資産額の変動率を対象インデックスの変動率に一致させることを目的とした運用を行う。原則、為替ヘッジを行わない。

・全世界株式に連動するファンド

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

これ1本で、全世界(日本を含む先進国・新興国)の約50ヶ国に国際分散投資ができる

【運用方針】

主として「外国株式インデックスマザーファンド」、「新興国株式インデックスマザーファンド」および「日本株式インデックスマザーファンド」への投資を通じて、日本を含む先進国および新興国の株式等(DR(預託証書)を含む)に投資し、MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行う。原則、為替ヘッジは行わない。

世界・日本のGDPと全世界株式(円換算ベース)・定期預金(日本)のパフォーマンス推移

MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス (ACWI)

説明

MSCI グローバル株式インデックス シリーズ。
米MSCI社が提供する外国株式インデックス。
国内外において、グローバル投資の際のベンチマークとして最も有名なインデックス シリーズで、多くのETF、投資信託が同社インデックスと連動する形で提供されている。
特に、日本以外の先進国を対象としたMSCI コクサイ(KOKUSAI)インデックスは、日本における外国株式投資の際のベンチマークとして有名。

対象は先進国24か国、新興国(エマージング)21か国、フロンティア国25か国の約70か国。
各国市場の時価総額上位約85%(Small Capシリーズを含めると最高99%)をカバーする広範なインデックス。

インデックスの主な分類として、先進国(DM:Developed Markets)、新興国(EM:Emerging Markets)、フロンティア国(FM:Frontier Markets)、先進国と新興国を組み合わせた全世界(AC:All Country)があり、それぞれがさらに、地域別(北米、ヨーロッパ、アジアなど)、国別(約70か国)、スタイル別(バリュー、グロース、高配当)、サイズ別で細分化されている。

■インデックスの主な構成 (2012年5月現在)

MSCIインデックス
・全世界(ACWI:MSCI AC World Index) 45か国
   ├先進国(MSCI World Index) 24か国
   └エマージング(EM:MSCI Emerging Markets Index) 21か国

・フロンティア(FM:MSCI Frontier Markets Index) 25か国

・ACWI+FM 70か国
   ├全世界(ACWI:MSCI AC World Index) 45か国
   └フロンティア(FM:Frontier Markets) 25か国

このインデックスは・・
・MSCI ACワールド・インデックス (ACWI:All Country World Index)
・先進国と新興国を組み合わせた全世界(AC:All Country)が対象
・フロンティア国は含まず
・主に3つの地域に分類される(Americas、Europe、Asia Pacific:米州、ヨーロッパ、アジア・パシフィック)
・各国の大型/中型株(時価総額の上位約85%)をカバー

MAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の比較チャート
(2020年1月1日~2020年8月20日)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)と米国株式(S&P500)の違いとは?

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のどちらを選べばいいのか分からない方もいるのではないでしょうか?実は、全世界株式(オール・カントリー)の投資先の半分以上は米国であり、構成銘柄の上位にも米国企業が多く含まれています。そのため、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)も基準価額の動きは似た動きになっています。

2020年の年初来のパフォーマンスを比較してみると、米国株式(S&P500)の方がやや上回っていることがわかります。これは、新型コロナウイルスによる相場の急落以降、指数の最高値更新が他の国よりも早かったことが要因にあげられるでしょう。

一方、1つの国だけに投資をすることは、リスク分散の観点では、十分とは言えませんので、全世界株式(オール・カントリー)に投資をすることでリスクを抑えた資産形成をすることができます。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の両方に積立投資するのが、おすすめです。

"「自由に生きるための」地味な投資で2000万円" を YouTube で見る

自由に生きるための 地味な投資で2000万円

内容紹介

お金の不安が消え、「本当の自由」が手に入る!

「カンタン」「ほったらかし」「月1000円だけ」、
なのに2000万円貯まる!

そんな“米国株インデックス投資"のやり方を、
画面キャプチャーを使いながら丁寧に解説!

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●投資初心者3000人が「自由」を手に入れた!
・貯蓄50万円から15年で貯蓄1800万円達成(30代会社員・独身)
・貯蓄200万円から9年で貯蓄2050万円達成(40代専業主婦・子ども1人)
・貯蓄350万円から7年で貯蓄1900万円達成(40代会社員・子ども2人)
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実は、投資の中には、

・カンタン
・ほったらかし
・1000円から始められる
・しかも2000万円貯められる

これらを「同時に満たす」投資が数少ないながらも実在するのです。

それが、 本書の「地味な投資」。
実は99%の人が知らない掘り出し物であるため、著者はこのように名付けています。

やり方はとてもシンプル。
証券口座を開いて、「米国株の投資信託」を買うだけです。

世界時価総額ランキングTOP50のうちほとんどを占めるのがアメリカ企業。

「米国株の投資信託」は、そうした多数のアメリカ企業の恩恵を受けながら、しかも投資信託で分散投資をしているから、とにかく安全。

だからこそ、すべての投資の中で「最も元手が少なく、最も安全で、最もお金が増える」最善の投資なのです。

さあ、今すぐはじめの一歩を踏み出し、「自由な人生」を手に入れましょう!

出版社からのコメント

【CONTENTS】
はじめに 地味な投資であなたも「自由」になれる
・「カンタン」「ほったらかし」「安全」なのに、2000万円貯まる投資があった!
・手数料が安すぎて銀行も証券会社も売りたがらない掘り出し物
・「地味な投資」で投資初心者3000人が大成功!
・たった1つ「米国株の投資信託」を買うだけ!
・画面キャプチャー付きだから、マネするだけでできる!

序章 「地味な投資」をする前に、今さら聞けない投資の7つの疑問
・なんで、老後2000万円必要なの?
・銀行に預けるのが一番安全なのでは?
・貯蓄型の保険ならOKですよね?
・投資ってお金を捨てるようなものですよね? ……など

第1章 なぜ、地味なのに2000万円貯まるのか?
・月々1000円から始められる➔投資額が地味
・一度投資したら“ほったらかし" ➔活動が地味
・カンタン➔手続きが地味
・99%の投資家が見向きもしない掘り出し物➔銘柄が地味
・地味なのに「利回り7%」の秘密は「米国株×インデックス」にあり! ……など

第2章 STEP1 地味な投資の「口座」をつくろう
・「地味な投資」の手数料はどのタイミングで、いくらかかる?
・「地味な投資」の口座をつくるなら楽天証券
・実際に、「地味な投資」の口座を開いてみよう
・銀行口座、カードの作り方 ……など

第3章 STEP2 地味な投資の「銘柄」を選ぼう
・米国株が多い投資信託は最強のパフォーマンスを誇る
・先進国で唯一、人口が増えているから米国経済は強い
・具体的な銘柄名は何?
・実際に、銘柄を買ってみよう ……など

第4章 STEP3 地味な投資の「積み立て」を決めよう
・実際に積み立て設定をしてみよう
・どうやって資産が増えているのを確認するの?
・あなただけに合った積み立て額はいくら?――シミュレーションをしてみよう
・お金を引き出すときは「4%ルール」で ……など

特別付録 地味な投資に「おトクな制度」を組み合わせてみよう

著者について

大西真人(おおにし・まさと)
ファイナンシャルプランナー/クレジットカードアドバイザー
赤坂ファイナンシャル(株)代表取締役社長。プルデンシャル生命保険株式会社から独立し現職。
大きなリスクを取らず着実な資産運用(長期投資)により資金問題解決を目指す。その独自の運用戦略でこれまで3000人以上をコンサルティングし、投資を成功させてきた。
業界でもいち早くお金の教育活動を行い、テレビ朝日「グッド! モーニング」など各種メディアへの出演や執筆・講演も多数。
「金融を日本一分かりやすく身近に」がモットーの資産運用初心者向けYouTubeチャンネル「まさとFP」は現在登録者6.9万人を超え、初心者に分かりやすい解説で人気となっている。

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