白井田七。の有用・栄養成分とは?

そもそも【白井田七】を開発した白井博隆社長が田七人参に注目し、田七人参を栽培するキッカケになったのは、昔から和漢の世界で知られていた田七人参のその豊富な栄養分や優れた有用成分に着目したからです。

白井博隆社長は原産地の中国で長い年月をかけて、農薬を使わない田七人参の有機栽培を手がけてきました。

では、【白井田七】に含まれる豊富な栄養成分について述べていきます。

【白井田七】に含まれる栄養成分

健康成分

サポニン配糖体(全12種類)
有機ゲルマニウム
田七ケトン
フラボノイド
アルギニン
ステロール

ミネラル成分

リン

カルシウム
ナトリウム
カリウム
マグネシウム

亜鉛
マンガン

ビタミン成分

サイアミン(ビタミンB1)
リボフラミン(ビタミンB2)
ビタミンB6
ビタミンB12
ビタミンE
フィロキノン
葉酸

また、特に痛風の改善が期待できる成分には、以下のものがあります。

サポニン-尿酸値を下げる

マグネシウム-尿酸の生成を抑制する

田七ケトン-痛風発作の激痛を緩和する

デンシチン-痛風発作の激痛を緩和する

アミノ酸(アンセリン)-尿酸の生成を抑制、排出する

葉酸-尿酸の生成を抑制する

カリウム-尿酸の排泄を促し、尿酸値を下げる

フラボノイド-血流を促進する

サポニンの役割

痛風や尿酸値の改善に大きな役割を果たすのが、白井田七の主要成分である「サポニン」です。

白井田七には、「サポニン」が高麗人参の約7倍、4粒で95mg含まれていて、和漢素材の中でも比較にならない量です。

サポニンとは、水に溶かしてかき混ぜると、石鹸のような泡をつくるので、ラテン語の石鹸を意味する「サポ」から名前が付きました。天然の界面活性剤とも呼ばれています。

サポニンには、血流改善作用があり、血流を促すことで、尿と一緒に尿酸を排泄し、尿酸値を下げる働きがあります。

また、白井田七には、痛風発作の激痛をやわらげる効果が期待できる田七ケトンやデンシチンが配合されています。

白井田七の口コミでは、「白井田七。を飲むと同時に多少、食事に気を付けることで、痛風の症状が改善した」という報告が多く寄せられています。

このように、栄養豊富な白井田七ですが、白井田七の原料の田七人参は、2006年に国際有機栽培認証『IFOAM(アイフォーム)』を取得し、2007年に農薬不使用・有機栽培で、厳しい有機JAS認定に認定されています。

この有機栽培認証『IFOAM(アイフォーム)』は世界一厳しいといわれていて、白井田七は『IFOAM(アイフォーム)』を取得した世界で唯一の田七人参です。

そして、白井田七は、たった二つの材料からつくられています。それは田七人参(98%)とつなぎに使う有機玄米です。

しかも、打錠は圧力だけ。その他の余計な材料や添加物等は一切使わないので、高品質を保つことができるのです。

【白井田七】は、特に栽培用地にもこだわり、中国南西部、雲南省(うんなんしょう)の奥地、ベトナムやラオスに国境を接する、標高1800mほどの山岳地帯の斜面を利用して栽培されています。

【白井田七】は1995年、雲南省に現地法人を設立し、日本の有機農業技術を導入して、1999年には世界で初めて、無農薬の田七人参の栽培に成功しました。

その雲南省の奥地で栽培した田七人参を、日本の栃木県にある「有機JAS認定工場」に直送し、粉砕~滅菌~打錠~充填~検品という工程を経て、製品が完成します。

このように、心を込めて丹念に、そして丁寧に、まごころを込めて、あなたの健康を願ってつくられた「白井田七。」。

日々の健康づくりのため、そして、活気あふれる毎日のために、あなたも【白井田七】を試してみませんか?
【白井田七】

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