和田アキ子の前世は自刃した白虎隊(びゃっこたい)の隊士の一人

和田アキ子の守護霊メッセージ ―聞き手 千眼美子―

『和田アキ子の守護霊メッセージ ―聞き手 千眼美子―』読みました。

芸能界の大御所、和田アキ子さんの守護霊霊言です。

芸能界で50年以上、生き残ってきた秘訣をたっぷりと語っています。

本書で目を引くのは、やはり、その華やかな過去世でしょう。

では、和田アキ子さんの過去世です。

まず、白虎隊(びゃっこたい)の隊士の一人で最後は自刃しました。

白虎隊は1868年、戊辰戦争の際に会津藩が組織した少年隊です。新政府軍との戦いに敗れ、飯盛山(いいもりやま)で隊士20人が自刃(うち1名はのちに蘇生)しました。蘇生した1名というのは、飯沼貞吉です。

飯盛山で自刃した白虎隊十九士の中の一人が和田アキ子の前世の人物である可能性があります。白虎隊十九士の詳細を読んで、誰が和田アキ子の前世か、想像してみるのも面白いかもしれません。間違っても性格が優しく、穏やかで、品行方正な秀才タイプみたいな人物ではなかったでしょう。むしろ勉強は嫌いで、性格は荒っぽくて、気性が激しく、腕っぷしが強かった、ただし、正義感は強かったみたいなタイプだったかもしれません。

それから、白虎隊の前の前世は、蜂須賀小六の”五虎将軍”の一人だったらしいです。さらにその前の前世は男性の琵琶法師(びわほうし)でした。さらに、その前の前世は、女性として生まれ、薙刀(なぎなた)をもって、朝鮮半島の百済(くだら)の宮廷の身分のある女性をお護(まも)りする立場にあったそうです。さらに、その前の前世では、インドの巫女(みこ)さんで舞姫でした。

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