『新潮の悪魔をパトリオットする 仏説・降魔経現象編 (OR books)』 読みました。

『新潮の悪魔をパトリオットする 仏説・降魔経現象編 (OR books)』 読みました。

今回は、幸福の科学グループに対して執拗な中傷を続けている週刊新潮の悪魔、斎藤十一(さいとうじゅういち)を呼び出して、霊言をとりました。まあ、悪魔はみんなそうなんですが、口の悪いこと、悪いこと。悪い心を持っているから、悪い言葉が出る。そして全然自分を反省することはない、というわけです。以下、「新潮の悪魔」斎藤十一のたわごとの数々です。

「新潮の悪魔」斎藤十一のたわごと霊言

「週刊誌は、今のことを面白く書けばいい」
「はっきり言って、我々は今が楽しければいいという“正しい”人生観で雑誌をつくっているんだ」
「皇室とかあるいはイギリス王室に直接取材できるわけがない。だから、憶測もあるけど、ちょっとでも関係ある人間に、ちょこっと聞いて、『まあ、そうだろうな』ということで書いているんだよ」

「とにかくねえ、私たちも新しい読者を開拓したいのよ。今、実は、週刊新潮を読んでいる層は、ちょっとリタイアし始めているんだよ。要は、会社の通勤途中で、彼らが買ってくれてたんだよ。そういう“尊い”方々がもう会社をリタイアされたので、全体的に(部数が)落ちてるんだ」

「お前たちがやっている方法は、どうもインチキくさい。けど、何か特殊なルートがあるらしいというのは、この業界でも噂にはなっているのは事実だよ」

「ちょっと、質問、逆にさせてくれ。なんでいろんな、あんだけのたくさんの霊人を呼べるんだ? ええ? いや、ありえない。普通は。正直に言うと、不思議なのは不思議なんだ。なんであんなに、いろんな人間をたくさん、同時に連続して呼んでこれるのか」
「これ、多くの人が信じるようになってきたら、大変なことになるじゃないかあ!  大変な営業妨害だ!」

「みんな3、4年前はバカにしてたけど、最近ちょっと、(幸福の科学が言ってきたことが)当たり始めている。われわれの業界は非常に懸念している」
「これからこうなる、みたいなことをお前らがバンバン出て、それがオピニオンになって、過半数を超えたら、週刊誌は一体どうなると思う? これは今の編集長の酒井レベルと違って、もっと先を見とるんだよ。だから、これはこのままほっとくとやばい。これは根元から週刊誌を消そうとしているなと(見ている)」

大川総裁の総括

「週刊新潮というのは、『地獄への切符』だということだけは、よく分かりました。これが民主主義を語り、国の政治家のクビを切ったりするようなことは、ちょっと限度を超えているかもしれません。『悪魔の民主主義』というのは、憲法も許していない」
「甘く見ていたら、神罰が降りることもあるかもしれませんから、気をつけたほうがいいと思います。宗教というのは、最後は冒瀆(ぼうとく)を許さないのはどこも一緒です」

大川隆法「あとがき」

新潮社の政治・経済記事を一瞥すると、大体数年遅れで当会の後を追っている保守系の雑誌のようである。政治系のオピニオンの方向に大差がないとすれば、なにゆえに、しつように、当会へのストーカー的イヤガラセ記事を書き続けるのか。
 答えとしてあるのは、嫉妬心、競争心、うらみ、つらみ、ねたみ、怒り、金銭的欲望、権勢欲、異性欲、地位欲、名誉欲、出版社としての没落感、そして宗教的邪見だろう。いずれも悪魔の仕事道具である。
 早く眼のウロコを落として、真実と対面する勇気を持つがよい。いくら有名人を撃ち落として、自尊心を満たしても、死んで無間地獄という思想犯の独房に半永久的に留置されては、人生の採算がとれまい。善を推進する気概を持たれよ。

『新潮の悪魔をパトリオットする 仏説・降魔経現象編 (OR books)』

目次 

まえがき
第1章 「新潮の悪魔」齋藤十一への喚問
 1 「現代の悪魔」とは何なのか
 2 今回の記事の真相
 3 幸福の科学への嫉妬
 4 PL教団への思い入れ
 5 幸福の科学の「霊言」への驚き
 6 「週刊誌の将来」に対する不安
 7 マスコミ業界の“神のなかの神”とは
 8 「悪魔の民主主義」がはびこりやすい現代日本
第2章 フリーライター・藤倉善郎守護霊への喚問
 1 幸福の科学に「ストーカー」する目的
 2 「新潮」のクビ切り要員として
 3 「ブラック・ジャーナリスト」の実態
 4 宗教は冒瀆を許さない
あとがき

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