『あなたは死んだらどうなるか?』第1章 人はこうしてあの世へ旅立つ①

あなたは死んだらどうなるか? あの世への旅立ちとほんとうの終活 (OR BOOKS) [ 大川隆法 ]

第1章 人はこうしてあの世へ旅立つ

1 死後の世界は存在する

死んで肉体が焼かれても終わりではない

「あなたは『人間は死んで肉体が焼かれたら何もかもなくなってしまう』と考えているかもしれないが、そうしたことは絶対にない」ということです。

800人近くの霊人を呼び出している霊言集

800人近くの霊人を登場させて、490冊以上の霊言集を出すことで、私なりに霊界の証明をしているわけです。

「あの世」と「人生の合格ライン」はある

魂は、死んだあとにもあって、生前の個性や考え方を持ったまま生きていること、死後、行き先に違いが出ることを知れば、「生きている間に、どう生きなければいけないか」という判断基準は自(おの)ずから出てくるでしょう。

また、「善悪なんて分からない」という言い方もあるかもしれませんが、簡単に言えば、やはり、「善」「悪」の二つはあって、「天国」は、「地獄」とはっきり分かれています。

人間は、善も悪も含んだ行動をしながら生きていますが、人生を全体的に見たとき、「合格か、不合格かのライン」ははっきりあるのです。

死んだあと、人の魂はこんなふうになる

人間は、通常、自分が死んだことが、なかなか分かりません。
そこで、しばらくは、病気の延長のようなつもりで、肉体のなかにいるのです。


その間、魂というのは、肉体を出たり入ったりしています。
人間の後頭部には、銀色の細い線で魂と肉体がつながっているところがあります。


幸福の科学では、それを「霊子線(れいしせん)」と言っています。
これが切れないかぎりは、肉体に戻ってくることがありうるのです。


しかし、これが切れたときは、もう二度と帰ってくることができません。

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